トップページ講座 > 石井 ゆりこ

講座

このページでは、各地で開催している講座の日程や内容を紹介しています。各会場右側のアイコンをクリックすると、参加申込書付きのご案内を見ることができます。こちらで内容の詳細をご確認ください。

※このページの参加申込書付きのご案内をご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
お使いのパソコンにインストールされていない場合は、Adobe社のホームページよりダウンロードして頂きますようお願いします。

石井 ゆりこ

石井 ゆりこ

アレクサンダー・テクニークlittlesounds代表。AT(I AlexanderTechniqueInternational)公認アレクサンダー・テクニーク教師。

日本初の教師養成コースKAPPA卒業。卒業後、米国ボストンの学校ATCC(Alexander Technique Center atCambridge)でも継続して学ぶ。1999年以来、首都圏では一番長く教えている。音楽家の方、肩こり、腰痛、慢性疲労や不眠などに悩む方、あがり症、発声に悩む方など1500人以上に教える。繊細な手のガイドで、その人らしい楽さと生き生きとした感覚が取り戻せるレッスンと、楽しみながら学べる講座に定評がある。ギター弾き語りが趣味。
著書に『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)がある。

ホームページ http://www.littlesounds.com

  • 演奏者のためのアレクサンダー・テクニーク

ご覧になりたい講座のボタンをクリックしてください。

■講座名 演奏者のためのアレクサンダー・テクニーク
■講師 石井 ゆりこ
■講座内容 「がんばりすぎなくても、出したい音は出せる」(※楽器を持参していただいても結構です。)
あらゆる楽器演奏者、指導者の悩みを、「からだ」から応える、はじめてのアレクサンダー・
テクニーク入門!
「指が思うように動かない」「演奏していると腰、首、肩などが痛くなる」
「呼吸がうまくいかない」などの、体の悩みだけでなく、「きれいな音が出せない」
「練習の効果がなかなかあがらない」というような演奏上の悩みも、
実は、からだも含めた「自分の使い方」に原因があるのかもしれません。
無理のないからだの使い方により、自分の可能性が大きく広がります。
ジュリアード音楽院をはじめ、海外の名門音大でも取り入れられている注目のメソッドを
体験するチャンス。講座では、『演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク』をもとに、
体のデザインを生かして動き、演奏するために、どのようなことを意識すればよいのかを見ていきます。
まず、演奏以前の立つ、座る、腕を動かすなどの動作からはじめ、不必要な緊張なしに楽器を構え、
音を出すことを体験していただきます。

【講座内容例】
●アレクサンダー・テクニークって、どんなもの?
 ・体を痛めず、長く演奏を続けるために
●楽器を構える動き、演奏するときの動き
 ・楽器を「構える」とき、演奏し始めようとするとき
 ・楽器ごとの構え方
●アレクサンダー・テクニークのレッスンってどんなもの?
●体のデザインを生かして動く
 ・まずは自分自身を知ろう
●生き生きと音楽とかかわるために
 ・「あがってしまう」とき
 ・表現されたがっている本質に、耳を澄ます
■教材 ●使用テキスト
 「演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク 〜からだを使うのが楽になる〜」
  (注文番号:GTB01090094/定価[本体1,800円+税])
ページトップへ 特集ポータルページへ