YAMAHA MakeWaves

50周年記念サイト
「月刊エレクトーン 50th Anniversary」

月刊エレクトーンは1971年の創刊から数え、2021年12月号で通巻600号(50周年)を迎えます。

これまで支えてくださった読者、エレクトーン・ファンの皆さまに感謝の気持ちを込め、お楽しみいただけるコンテンツを発信していきます♪

更新情報

「月刊エレクトーン なつかしの表紙」と「歴代の代表的なエレクトーン」をご紹介!



※100号(1980年7月号)


※200号(1988年10月号)


※300号(1996年12月号)


※400号(2005年4月号)


※500号(2013年8月号)

    • ※100号(1980年7月号)

    • ※200号(1988年10月号)

    • ※300号(1996年12月号)

    • ※400号(2005年4月号)

    • ※500号(2013年8月号)

~月に一度、極上のライブが自宅にやってくる~
月エレマンスリーライブ

月エレ9月号 マンスリーライブ
[第11回] 2022年8月19日(金)19:30~生配信 無料

【月エレマンスリーライブの第11弾!!】
月エレ掲載曲をいち早く演奏する生配信ライブ。
11回目を迎える8月は、北海道地区のデモンストレーター、今村弥生さん、中村久美さん、山田千波さんが登場!
若手実力派奏者の川上天馬さんをゲストに迎え、記事の紹介、稲垣千章さん&杉本豊之さんがエレクトーン機能を楽しく教えてくれる『アレンジ道場』の5分間コーナーも。お楽しみに♪

配信URLはこちら
https://youtu.be/Z6zSVY8MYEk

川上 天馬
(かわかみ・てんま)

青森県八戸市出身。2歳からエレクトーン、10歳からピアノを始める。ジュニアエレクトーンフェスティバル2009 全日本大会の小学生低学年部門にて金賞。ヤマハエレクトーンコンクール2017ファイナル(世界大会)一般部門にて第1位。尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科電子オルガンコースを卒業。現在、全国各地でエレクトーンの演奏活動を展開している。

今村 弥生
(いまむら・やよい)

4歳よりヤマハ音楽教室に在籍。ヤマハ音楽院研究科卒業後、2002年よりエレクトーンデモンストレーターとして活動。確かな演奏力と、明るく親しみやすいキャラクターで、エレクトーンの楽しさを伝えるべく活躍中。嘉指美紀子、小比賀わか子、白旗容子、加曽利康之、佐々木昭雄の各氏に師事。

中村 久美
(なかむら・くみ)

4才よりヤマハ音楽教室に在籍。1999年ジュニアエレクトーンコンクール全国大会出場を果たす。ヤマハエレクトーンコンクール2010 第4位入賞。篠原泰子、秋山久志、白旗容子、小林淑子、加曽利康之の各氏に師事。ヤマハ音楽院北海道本科 卒業。確かなテクニックでエレクトーンのカッコよさを追求。

山田 千波
(やまだ・ ちなみ)

7歳よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンを習い始める。学生時にEF全日本大会に出場後、エレクトーンデモンストレーターとなり、テレビ番組レギュラー出演などの経験と共に道内各地で演奏活動を開始。「誰もがエレクトーン音楽を楽しめるステージ」をモットーに、 低年齢から大人まで幅広い層に愛されるコンサートを心がけている。

過去のライブ

[第1回] 2021年10月20日(水)

倉沢 大樹
(くらさわ・だいじゅ)

栃木県宇都宮市生まれ。7歳よりピアノ、15歳よりエレクトーンをはじめる。 1993年 シンガポールで開催された第30回インターナショナル・エレクトーン・フェスティバルにてグランプリを受賞。2007年ヤマハミュージックメディアよりCD「JAZZ IZ」をリリース。現在は、全国各地でのコンサートのほか、ヤマハミュージックメディアより作品集を出版するなど、アレンジャーとしても活躍。またジャズピアニストとしても活動している。

山岡 恭子
(やまおか・きょうこ)

音楽好きの父親の影響で、6才からエレクトーン、10才からピアノを始める。IIDA JAZZ SCHOOLにて作・編曲、実技、理論を学び、エレクトーンデモンストレーターに。月刊エレクトーン、曲集他・・・編曲400曲以上、作曲200曲以上。現在は、エレクトーンとジャズピアノ(神多恭子名義)二足のわらじでライブハウスでも活躍中。エレクトーンに情熱を注ぐ研究熱心なオールラウンドプレイヤー。

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[第2回] 2021年11月17日(水)

黒崎 美保
(くろさき・みほ)

東京都出身。4歳よりヤマハ音楽教室でエレクトーン・ピアノのレッスンを始める。インターナショナルエレクトーンコンクールに出場。翌年よりヤマハ(株)エレクトーンデモンストレーターとして活動を開始。その後、台湾での演奏やボーカルなどとのコラボレーション、ミュージカル等への楽曲提供なども行い、活動の幅を広げる。 また、「月刊エレクトーン」等でアレンジも手がけている。

松井 宏行
(まつい・ひろゆき)

3歳頃よりヤマハ音楽教室に通い始めエレクトーンに触れる。中学の頃にアレンジ・作曲などに興味を持ち、自分なりにエレクトーンでの表現を追求。高校では吹奏楽部でサキソフォン、大学ではオーケストラ部でチェロを経験した他、個人の演奏活動など学生時代から積極的に音楽に取り組む。電子回路レベルでの音作りにも興味を持ち、工業大学へ進学。電気情報工学を専攻。入学と同時に、2004年よりヤマハデモンストレーターとして活動を開始。

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[第3回] 2021年12月20日(月)

窪田 宏
(くぼた・ひろし)

北海道 帯広市出身。音楽家である父親の影響で、4歳からピアノを始める。中・高校時代に熱中したRock、JAZZでオルガンに魅了され、17歳でエレクトーンを始める。1979年、作曲・演奏活動を開始。1984年「THE ELECTRIC FUTURE」(2枚組LP)でレコードデビュー。ビート感溢れるスリリングなナンバー、独自のサウンドは、コンポーザー、アレンジャーとしても高く評価されている。2000年9月、New YorkのJAZZレーベルTruspaceから「I’ll Always Be」で全米デビュー。同年10月には、New York/Knitting Factory等でライブを行い、ソウルフルでファンキーなサウンドが好評を博す。JAZZ FUNKを愛し、そのスリリングなステージで常に音楽シーンの先端を行くトッププレイヤーである。

安達 香織
(あだち・かおり)

3歳からエレクトーンを始める。1998~2004年JEC 東京ファイナル出場。2004年Teens'Electone Jamで弾き語りユニット「tina&tino」を結成。2004年、2005年小椋桂主催アルゴミュージカルにエレクトーン奏者として出演。 2006年には映画音楽にも挑戦。2009年東京エレクトーン演奏研究会40周年記念コンサートに出演。また、STAGEAminiDVD「miniなるおうちで練習」に出演。2011年にデモンストレーターとして活動開始。2014年には、キーボーディストの向谷実、 エレクトーンパフォーマーyaSyaがホストを務める「ニコニコ生放送でエレクトーンライブ」に出演。その他様々なステージに参加、活動の幅を広げる。

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[第4回] 2022年1月20日(木)

尾野 カオル
(おの・かおる)

名古屋市出身1992年「第29回エレクトーンコンクール全日本大会」最優秀賞受賞。「インターナショナルエレクトーンフェスティバル'92」最優秀賞受賞。Club Jazzを主軸に、House、Hip Hop、R&B、Brazillianなどをクロスオーヴァーしたオリジナリティー溢れるサウンドは、ミュージシャン、DJからも評価が高い。ソロライブの他、JABBERLOOPのMAKOTO (Tp)、DAISUKE (Sax)等と都内を中心にライブを展開。コンポーザー、アレンジャーなど様々なフィールドで活躍中。また指導面でも信頼が厚く精力的に取り組んでいる。

坂本 有正
(さかもと・ゆうせい)

ヤマハエレクトーンコンクール2006 A部門 第1位。2009年、国立音楽大学 電子オルガン専攻を卒業。同時に総合電子オルガンコース、演奏応用コース(Jazzコース)を修了。演奏応用コース修了時に、山下洋輔賞を受賞。大学在学中に、エレクトーンデモンストレーターとしてデビュー。演奏活動以外にも、エレクトーンアレンジャーとして数多くのアレンジを担当、また、指導者としても活躍している。幅広いジャンルで、親しみやすいオリジナル曲やアレンジ、持ち前の演奏力が魅力のプレイヤー。

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[第5回] 2022年2月18日(金)

高田 和泉
(たかだ・いずみ)

大阪府生まれ。神戸大学発達科学部卒。4歳よりエレクトーン、11歳よりピアノを始める。1999年インターナショナルエレクトーンコンクールポピュラー部門 第2位受賞。翌年ヤマハエレクトーンプレイヤーとしてデビュー。2004年11月にCDメジャーデビューを果たして以来、これまでに通算4枚のCDをリリース。活動はソロにとどまらず、ジャズ・ラテン・ワールドミュージックなど様々なジャンルのミュージシャンとも多数共演、アジア各国でも演奏活動を展開し、絶大な人気を誇る。また、洗足学園音楽大学講師も務める。

柴田 友輔
(しばた・ゆうすけ)

奈良県宇陀市出身。 相愛大学音楽学部創作演奏専攻卒業。「聞いて楽しい!」「見て楽しい!」パフォーマンスで、2015年よりデモンストレーターとして活動開始。 関西育ちの親しみやすいキャラクターで、演奏のほかトークも人気。 西日本を中心に【ばたやん】の名で親しまれ、広く活動を展開中。 個人YouTubeチャンネル「ばたやんと、エレクトーン。」も更新中。ヤマハエレクトーンコンクールセミファイナル出場(2013年・2014年)。 第1回アマービレオルガンコンテスト金賞(1位)受賞。ヤマハエレクトーン演奏グレード2級取得(2021年)。

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[第6回] 2022年3月18日(金)

中野正英
(なかの・まさひで)

ヤマハエレクトーンコンクール2008で第2位受賞後、音楽活動を開始。国内外にてコンサートツアーやイベント出演も行う。'13年1st.CD『gonna be brave』をリリース。ヴァイオリ二スト中西俊博プロデュース 「中野正英×ケナン・ルイ・ウィジャヤ」を東京と大阪で開催。'15年ポップスコア『ボレロ-electro remix-』を発刊。'18年2nd.CD『いちばん、たいせつなもの。』と同タイトル エレクトーン曲集をリリースし、発売記念ライブも開催。また「ヤマハ音楽教室」Webムービーへの楽曲提供やヤマハホール館内音楽制作など作家としても活動している。

山﨑雅也
(やまざき・まさや)

1998年生まれ。4歳からエレクトーン、13歳でピアノを始める。ヤマハエレクトーンコンクール2016ファイナル(世界大会) 第1位受賞。ヤマハエレクトーン演奏グレード2級・指導グレード3級。現在、エレクトーン・ジャズピアノ・アーティストのサポート演奏活動の他、 エレクトーンとドラムなどの様々な楽器・舞踊・落語・映像・ミュージカルとのコラボレーションに取り組む活動を展開中。また、企業CMや番組テーマソング、ミュージカルなどの音楽制作も手がけている。

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[第7回] 2022年4月19日(火)

岩崎孝昭
(いわさき・たかあき)

国立音楽大学応用演奏学科卒業。「第12回全日本電子楽器教育研究会電子オルガン新人演奏会」に大学代表として出演。国立音楽大学卒業演奏会に出演し矢田部賞受賞。インターナショナルエレクトーンコンクール2003(B部門/ クラシック)で第1位を受賞。2006年~2008年、全日本電子楽器教育研究会主催「EMIES Concert」に出演し、神本真理・寺島尚彦・有馬礼子各氏の作品を再演。現在、プレイヤーとして全国各地で活動する他、後進の指導にも力を注いでいる。洗足学園音楽大学、国立音楽大学附属中学校・高等学校、非常勤講師。

和田侑記
(わだ・ゆうき)

3歳よりピアノ8歳よりエレクトーンを始める。松本淳一氏、篠崎秀子氏に師事。国内・海外デモンストレーターとして活動中、現在までに15カ国での演奏、研修を行っている。2011年デモンストレーターの杉山いくよとアンサンブルユニット"Rainbow"を結成。2016年芸能人エレクトーンチャレンジでは平山あやさんをレッスンした先生としてもお馴染み。ジャンルを問わない幅広い演奏に加え、両足ベースでの演奏を得意とし、"魅せる"を意識したパフォーマンスを行う。2001年、2002年JEC(ジュニアエレクトーンコンクール)全国大会 金賞受賞。

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[第8回] 2022年5月19日(木)

島田聖子
(しまだ・せいこ)

エレクトーンプレイヤー、キーボーディスト、アレンジャー。同志社大学経済学部卒業。1999年ヤマハインターナショナルエレクトーンコンクールポピュラー部門第2位受賞。エレクトーン演奏グレード2級。現在、ライブ演奏活動の他、アレンジャーとしてもエレクトーン曲集や月刊エレクトーン等のアレンジを数多く手掛けている。自身がキーボード・作編曲を担当するインストユニット「graminch」しての活動も好評を得る。タイトでセンス溢れるアレンジや作曲・演奏スタイルには定評がある。大阪音楽大学・同短期大学部非常勤講師。

松内 愛
(まつうち・あい)

4歳よりエレクトーンとピアノを始める。1995年ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会高校生部門で金賞受賞。大阪大学人間科学部在学中の1997年、エレクトーンコンクールクラシック部門で第1位を受賞し、演奏活動を開始。卓越したテクニックと集中力から生み出されるクラシック曲と、一度聞くと口ずさめる印象的なメロディーのオリジナル曲の演奏を両軸とする。最近では作・編曲家としても活動。エレクトーン曲集や月刊エレクトーンで多数アレンジを提供する。大阪音楽大学・同短期大学部非常勤講師。

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[第9回] 2022年6月20日(月)

小林 武
(こばやし・たけし)

横浜市出身。1998年ヤマハ音楽院卒業。1999年インターナショナルエレクトーンコンクール出場。1999年ヤマハ(株)エレクトーンデモンストレーターとして演奏活動を展開。2013年より自らの音楽の幅を更に広げる為にフリーに転向。デジタルサウンド、ロック、ポップスを得意とし、月刊エレクトーンや市販曲集のアレンジャー、キーボディストとしても活動中。

松井 宏行
(まつい・ひろゆき)

3歳頃よりヤマハ音楽教室に通い始めエレクトーンに触れる。中学の頃にアレンジ・作曲などに興味を持ち、自分なりにエレクトーンでの表現を追求。高校では吹奏楽部でサキソフォン、大学ではオーケストラ部でチェロを経験し、電子回路レベルでの音作りにも興味を持ち、工業大学へ進学。電気情報工学を専攻。入学と同時に、2004年よりヤマハデモンストレーターとして活動を開始。

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[第10回] 2022年7月19日(火)

配信は終了しました。たくさんのご視聴ありがとうございました。

鷹野 雅史
(たかの・まさし)

1台のエレクトーンを自身のオーケストラ(STAGEAフィル!)に見立て、指揮者さながらの圧巻のパフォーマンスで様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイルは、日本国内のみならず、海外からも広く支持されている。歴訪した国は欧米、アジア・オセアニアなど32ヶ国。1988~89年、ニューヨークのマンハッタンに駐在。演奏活動のほか、作・編曲、指揮、コンサートプロデュースも行う。教育的活動にも熱心で、現在、名古屋芸術大学芸術学部の教授。

花野 恵里
(はなの・えり)

ヤマハ音楽教育システム講師、アレンジャー。2004年ヤマハエレクトーン演奏グレード2級取得。2006年ヤマハエレクトーンコンクールA部門オープンエイジ第3位受賞。2016年より、エレクトーン曲集や月刊エレクトーンなどの自己アレンジ作品の参考演奏をYouTubeにて公開中。
2021年より始めた17Liveでは、リスナーさんたちとおしゃべりしながら、エレクトーンやコケロミンの演奏を配信中。楽器演奏だけでなく、関西弁トークにも定評がある。

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引き続き情報を掲載していきますのでお楽しみに!