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1冊でわかるポケット教養シリーズ

こんな僕でも指揮者になれた


秋山和慶さん(指揮者協会会長)、絶賛!!
「ホリヤンの音楽の魅力。そこには哲学、文学、歴史、それに喜劇がギッシリ詰まっている。彼を見ていると、努力するに遅すぎるということはないと教えられる。」

商品情報

商品コード
GTB01091689
発売日
仕様
A6判縦/256ページ
商品構成
書籍
JANコード
4947817252108
ISBNコード
9784636916898
著者
堀 俊輔
楽器
指揮

商品の説明

紆余曲折の後、40歳にして東響を振って正式デビューしたホリヤンこと堀俊輔による、抱腹絶倒のエッセイ。 あちこちのコンサートにもぐり地道な勉強を続けた貧乏学生時代、電車の発着音に音がかき消される駅ナカでのコンサート。そんな下積み時代を経て、憧れの「題名のない音楽会」の舞台、ニューヨークへの留学、審査員として招聘された「プロコフィエフ国際コンクール」と、着実に指揮者として成長していく様子が描かれる。 故人となった朝比奈隆、黛敏郎、山本直純ほか多くの名音楽家たちとのエピソードも貴重。

[目次]
プロローグ
 
■第1章 ホリヤンができるまで

東京交響楽団と大久保界隈
僕の「ピアノを始めた頃」
僕の「ピアノを始めた頃」
僕の「ピアノを始めた頃」おまけ
もぐり組合の思い出
一度振りたかった『題名のない音楽会』
齋藤秀雄が遺したもの
奏楽堂に勇者(ホリヤン)は還る
切手 

コラム .曠螢筌鵑慮豎慂拔法「NHKラジオ講座」 

■第2章 ホリヤンのお仕事 

挨拶は東響の優れた伝統
「大阪弁まる出しのコンサート、お願いします」
不遇の名曲《軍艦マーチ》を振りたい
音教で出会った子供達の涙
名フィル「金山エキコン」の醍醐味
ホリヤンのロシア・デビュー〜壮絶な三日間
大震災の朝のコンサート
オラトリオ東京の旗揚げはチラシ作りから
花束はいりません 

コラム◆‐督纏塋顕愁札鵐拭爾凌完婬

■第3章 私服のホリヤン

中年指揮者のニューヨーク留学記
風邪の贈り物〜ニューヨーク留学こぼれ話
命の次に大切な物〜ニューヨーク留学こぼれ話
立見席の快感〜ホリヤンのウィーン日記
ウィーン・フィルの秘密〜ホリヤンのウィーン日記
マエストロのスコア
推薦書の威力
寒波の日のデート〜池田敏美さんと 
ホームステイのおかげで大成功〜ドクター木村夫妻 

コラム 山本直純さんのこと 

■第4章 プロコフィエフ国際コンクール 

コンクールへの招聘
  着のみ着のままで/プロコフィエフ国際コンクールとは/第一次審査/
  採点方法/審査員/第二次審査/ホテル事情/本選会/最終審査委員会

コラムぁ_山擴箸諒書き 

エピローグ〜フリー指揮者この厳しくも気楽な稼業 
あとがき 
文庫版あとがき


■著者について
堀 俊輔(ほり・しゅんすけ)
1950年大阪市生まれ。東京芸術大学にて指揮と作曲を学ぶ。87年東京交響楽団に入団。90年副指揮者として東響特別演奏会で正式デビュー。91年東響世界ツアーに同行、同時にニューヨーク州シラキュース響定期公演も指揮し、米国デビューを果す。94年オラトリオ東京を創立。98年文化庁在外研修員としてメトロポリタン歌劇場でレヴァイン、ゲルギエフの下で更に研鑽を積む。2001年サンクトぺテルブルク音楽祭、03年プロコフィエフ国際指揮者コンクール審査員、04年リスボン市響客演などロシア、ヨーロッパへも活動範囲を広げている。06年シュトットガルト・バッハ・アカデミーにおいて指揮者部門最優秀賞。東京交響楽団クリエイティブアドヴァイザー、指揮者などの要職を経て、現在、中部フィルハーモニー交響楽団正指揮者・音楽主幹。

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