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はじめてのピアノコンクール


〜先生と保護者のコンクール活用法〜

ピアノコンクールはこわくない!

商品情報

商品コード
GTB01089793
発売日
仕様
A5判縦/160ページ
商品構成
書籍
JANコード
4947817242048
ISBNコード
9784636897937
著者
塚原 利理
楽器
ピアノ

商品の説明

ピアノコンクールと聞くとどんなイメージを持ちますか? 「選ばれた生徒さんのもの」「敷居が高い」「練習が大変そう」 「お金がかかりそう」「ピアニストになる気はない」……。 このように考えている方も多いと思います。 しかし実はコンクールは誰でも受けられるもの。 どのようなレベルであっても、コンクールをうまく活用すれば 生徒さんの大きな成長につなげられるものなのです。

この本では、コンクールを受けることのメリット、実際の申し込み方法からそのための練習、 生徒さん本人や周囲とのコミュニケーション、 そしてうまく日々のレッスンに取り入れる方法までを、わかりやすく解説します。 さらに、全国のピアノコンクールの紹介から主要コンクールを分析し、 生徒さんのレベルや目的によってどのようなコンクールを受けると良いかなどまで考えていきます。

[目次]
■第1章 ようこそ、ピアノコンクールの世界へ!
1 日本はコンクール大国
2 なぜコンクールが増えているのか
3 生徒と先生を成長させるコンクール
4 コンクールは「両刃の剣」
5 コンクールに参加する際の注意点

■第2章 コンクール参加への扉
1 どんなコンクールがあるの?
2 コンクールはどうやって探す?
3 要項を読み比べてみよう
4 コンクールをのぞこう
5 どのコンクールに参加する?
6 複数のコンクールに参加するという手も
7 参加のきっかけは指導者の声かけから
8 参加の意思を確認する
9 さまざまな事情で参加できないという方への説得
10 コンクール参加者以外の生徒(保護者)へのフォロー

■第3章 コンクールへの準備
1 どのようなレッスンをしたらいいの?
2 コンクールまでのレッスンの組み立て方
3 コンクールまでのスケジュール
4 課題曲について
5 導入期の生徒へのレッスンポイント
6 小学校低学年へのレッスンポイント
7 小学校高学年以降のレッスンポイント
8 練習時間の確保の仕方
9 コンクールに「第2指導者」は必要?
10 リハーサルの大切さ
11 モチベーションを上げるには

■第4章 コンクールを楽しむために
1 本番での生徒への対応
2 コンクールでの「パフォーマンス」
3 もしもコンクールで落選したら?
4 コンクール直後のレッスン
5 次のコンクールはどうしよう?
6 もしもコンクールで入賞したら?
7 ああ、入賞後の人生!
8 「燃え尽き症候群」になってしまったら?
9 生徒がほかの先生へ移ってしまった!
10 コンクール参加のせい? 生徒がやめてしまった!

■第5章 さらなるコンクール活用法
1 2回目以降のピアノコンクール
2 資料から読み解くコンクール
3 褒賞を忘れないで!
4 私のコンクール活用法(インタビュー)

■資料編
日本の主要コンクール分析表
日本のコンクール一覧
コンクールの課題曲例


■著者について
塚原 利理(つかはら・さとり)
国立音楽大学楽理科卒業。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課 程前期(修士課程)修了、後期課程専攻。ピアノ非常勤講師を経て渡仏。 全国でのピアノ指導法講座・セミナーの実施数は1000回以上。ピアノを 故仙波八重子、砂川啓子、J・ルヴィエ(91ニース)、音楽理論を島岡譲、 音楽学を大久保靖子の各氏に師事。各種ピアノコンクール審査員歴任。 ピティナ正会員。ピティナステップアドバイザー。

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