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金管楽器奏法革命


〜出せなかった音が出る〜

出したい音が出せるようになる画期的な演奏理論!

商品情報

商品コード
GTB01085369
発売日
仕様
B5判縦/112ページ
商品構成
書籍
JANコード
4947817222859
ISBNコード
9784636853698
著者
村松 匡
楽器
金管楽器

商品の説明

金管楽器奏者が知っておきたい、呼吸の仕組みについて、生理学的・物理学的見地から解説した画期的な本!これまでとはまったく違った角度から奏法を解説することで、出したかった音、出せなかった音が無理なく出せるようになります。

【ポイント】・筋肉の動き/・発音の仕組み/・下あごや歯の位置、唇とマウスピースの当て方、舌の位置と音程/・舌のトレーニングや高温域への取り組み/・日本人に最適なタンギング/・発音についての意外な練習方法/・困った時の裏技など



 管楽器を演奏する人達にとって一番問題なのは、高音域での演奏、そして中音域と低音域からの移動や無理なく元に戻ることだ。
無理をすると唇を痛める危険性が高く、奏法にも悪影響を及ぼす恐れもある。

 オクターブ・キーが備わらない金管楽器では、唇の振動と振動させる肺からの空気の流れ、それを助ける身体の動きが重要となる。
ピストン・ヴァルブやロータリーヴァルブがなかったバロック時代の金管楽器奏者は、音の移動は唇の振動と振動させる肺からの空気の流れ、
それを助ける舌の発音(シラブル)だけで行っていた。

つまり高音の演奏の『秘密』は、中世での金管楽器奏者と同じ舌の動き=発音(シラブル)なのである。

 本書の著者、村松氏は国立音大で学び、国立音楽大学卒業後はドイツ・ハンブルクへ留学。
Hamburger Konservatorium卒業したトランペット奏者である。

 この本はドイツで学んだ奏法を解説した本であり、その『秘密』を画像と表で丁寧解き明かしている。

吉田憲司氏(トランペット奏者)

この本は、私がウィーンで学んだ奏法の要点そのままを、
理論と実践の両面からわかりやすく書かれており、
私にとって再確認、復習の意味でも大変に貴重なものとなりました。
特にブレス、発音の項は大変参考になっています。
また、楽器を勉強中の皆さんにとっては回り道することなく上達できる
正当な理論書であり、指導者には生徒を教える上で大変な助けとなることでしょう。
普段の練習に、何か壁に当たった時にも、理解するまで何度も読み返し、
実践し、回り道せずに合理的な方法での楽器演奏の上達を願っています。

――相愛大学音楽学部教授(元東京フィル首席奏者 東京トランペットコアー代表
紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー)トランペット 飯塚一郎

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