株式会社ヤマハミュージックメディアトップ


トップ > 作曲家 > ヨハン・セバスチャン・バッハ > フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV.814

フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV.814
French Suite No.3 in B Minor, BWV.814

作曲家
ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
時代
バロック
レベル
上級2
形式
組曲・曲集/舞曲

1723年頃。バッハのケーテン時代の代表作。バロック期の舞踏組曲の原型であるアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという曲の配列は6曲のフランス組曲に共通である。(アルマンドはドイツの舞曲、クーラントはフランスの舞曲、サラバンドはスペインの舞曲、ジーグはイギリスの舞曲である。)「フランス組曲」というタイトルはバッハ自身によるものではなく、後に研究者のフォルケルが“フランス趣味で書かれている”と言ったことからこの名がついた。
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳第1巻』に含まれている。トリオつきの「メヌエット」と「アングレーズ」がはいっている。「アングレーズ」とはイギリスの舞曲という意味である。

楽章・小作品のタイトルをここに表示

※各楽譜の、1ページ目を表示しています。


ページの先頭に戻る

このサイトについての情報