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フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV.812
French Suite No.1 in D Minor, BWV.812

作曲家
ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
時代
バロック
レベル
上級2
形式
組曲・曲集/舞曲

1723年頃。バッハのケーテン時代の代表作。バロック期の舞踏組曲の原型であるアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという曲の配列は6曲のフランス組曲に共通である。(アルマンドはドイツの舞曲、クーラントはフランスの舞曲、サラバンドはスペインの舞曲、ジーグはイギリスの舞曲である。)「フランス組曲」というタイトルはバッハ自身によるものではなく、後に研究者のフォルケルが“フランス趣味で書かれている”と言ったことからこの名がついた。
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳第1巻』に含まれている。「メヌエット」が2曲はいっている。全体的に対位法的な手法が多く用いられている組曲である。

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