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平均律クラヴィア曲集 第2巻 第18番 嬰ト短調 BWV.887
The Well-Tempered Clavier Book 2 No.18 in G-sharp Minor, BWV.887

作曲家
ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
時代
バロック
レベル
上級2
形式
プレリュード/曲集/多声部曲

1738-1742年。『平均律第1巻』と同じ形式でできている。第1巻はバッハのケーテン時代の作品だが、第2巻はライプチヒ時代に書かれた。第1巻と並んで音楽史上最も重要な曲集の1つである。
プレリュードは2小節目の右手のモチーフに嘆くような情感がこめられている。ピアノとフォルテの強弱記号はバッハ自身が書き込んだものである。フーガは3声。主題が2種類あるダブル・フーガである。61小節目に第2主題がでてくる。

# 楽章・小作品 試聴
1 プレリュード
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2 フーガ
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