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アンダンテとヴァリエーション ヘ短調 Hob.XVII:6
Andante and Variations in F Minor, Hob.XVII:6

作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
Franz Joseph Haydn
時代
古典
レベル
上級2
形式
ヴァリエーション

1793年。ハイドンの2回のロンドン旅行の間にウィーンで書かれた作品。自筆譜では「ソナタ」と題されているが、出版されたときには現在よばれるような「ヴァリエーション」となった。主題は短調と長調の2つの部分からなり、2つの変奏とコーダが続く。悲哀に満ちた曲想と華麗なパッセージでできており、ハイドンのピアノ作品の中で最も多く演奏されている。

# 試聴
1 アンダンテとヴァリエーション ヘ短調 Hob.XVII:6
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