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イタリア風協奏曲 ヘ長調 BWV.971
Italian Concerto in F Major, BWV.971

作曲家
ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
時代
バロック
レベル
上級2
形式
性格作品

1734年。バッハの『クラヴィーア練習曲集』に含まれていた。ケーテン時代に書かれた多くのクラヴィーア作品と異なり、ライプチッヒ時代に書かれたものである。ヴィヴァルディなどの協奏曲様式を模倣して作られていることから、このタイトルがついた。楽譜の上で強弱記号のフォルテがついた部分はトゥッティ(オーケストラ)で、ピアノの部分はソロ楽器を表わしている。

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