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イギリス組曲 第6番 ニ短調 BWV.811
English Suite No.6 in D Minor, BWV.811

作曲家
ヨハン・セバスチャン・バッハ
Johann Sebastian Bach
時代
バロック
レベル
上級2
形式
組曲・曲集/舞曲/プレリュード

1715年頃。『フランス組曲』『パルティータ』と並ぶバッハの舞踏組曲の代表作。『イギリス組曲』が最初に作曲された。アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4曲が必ず含まれているという点では『フランス組曲』と同様である。『イギリス組曲』の大きな特徴は1曲目が長大な「プレリュード」になっているという点である。「イギリス組曲」というタイトルはバッハ自身によるものではなく、後に研究者のフォルケルが“ある高貴なイギリス人のために作曲された”と言ったところからこの名がついた。
「プレリュード」は『イギリス組曲』の中の最もスケールが大きい曲で、ゆっくりしたテンポで始まり、途中から速いテンポに変わる。「サラバンド」には「ドゥーブレ」(変奏曲)がついている。「ガヴォット」は2曲あり、2曲目は「ミュゼット」になっている。

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