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アントニオ・ソレール
Antonio Soler

1729~1783 スペイン人 古典期 作曲家 チェンバロ奏者

ソレールは18世紀のスペインの最も重要な作曲家/鍵盤楽器奏者である。カタルニア地方の軍楽隊員の家に生まれ、6歳のときからモンセルラト修道院で音楽教育を受けた。ソレールは15歳でレリダ大聖堂のオルガン奏者と合唱長に就任し、1752年にはマドリード近郊のエスコリア修道院に移り、83年に没するまで同院のオルガン奏者と合唱長を務めた。ソレールは、同時にスペイン王家の音楽教師も務め、52~57年はスペイン王家の楽師長をしていたドメニコ・スカルラッティに師事し、その影響を受けた。ソレールは教会音楽、室内楽、オルガン曲、チェンバロ・ソナタを書いているが、今日、残っている殆どの作品は鍵盤楽器曲であり、彼のチェンバロ・ソナタは鮮やかで力強く、健康な感じの音楽である。


全5件

# 曲名 レベル 試聴
1 ソナタ 第25番 ドリア ニ短調 上級1
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2 ソナタ 第33番 ト長調 上級1
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3 ソナタ 第52番 ホ短調 上級1
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volume
4 ソナタ 第104番 ドリア ニ短調 上級1
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volume
5 ソナタ 第106番 ホ短調 上級1
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volume

全5件

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