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チャールズ・グリフィス
Charles Griffes

1884~1920 アメリカ人 近代 作曲家

グリフィスはニューヨーク州エルマイラに生まれ、ピアニストを目指して1903年にベルリンに留学したが、師であるエンゲルベルト・フンパーディンクに作曲家になるようにすすめられた。そして07年にアメリカに帰国したグリフィスは、ニューヨーク州テリータウンの男子の名門高校ハックリースクールの音楽教師に就任したが、作曲家としての仕事盛りに35歳の若さで他界した。グリフィスは、当初、ドビュッシーラヴェルら印象派の音楽に興味を持ち、後にスクリャビンムソルグスキーの音楽の影響を受けた。しかし、16年頃、日本の音楽に紹介されると東洋の音楽に目覚めた。日本の旋律を使った作品には"能"にヒントを得た「Shojo(猩々)」がある。傑作は19年のバレー音楽「白い孔雀」で、ピアノ曲には力強い「ソナタ」がある。


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# 曲名 レベル 試聴
1 4つのローマのスケッチ Op.7 [4] 上級2
再生
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