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レオポルド・モーツァルト
Leopold Mozart

レオポルド・モーツァルト

1719~1787 オーストリア人 古典初期 作曲家

レオポルド・モーツァルトはヴォルフガング・モーツァルトの父で、ザルツブルグの大学で哲学と法律を学んだが、途中で退学して音楽の道に進んだ。レオポルドは1743年にザルツブルグ大司教宮廷楽団のヴァイオリン奏者となり、57年に宮廷作曲家に任命され、62年には宮廷楽団の副楽長に就任し、そのかたわら56年に「ヴァイオリン教程」を出版した。この教本は長い間、ヴァイオリンの基本的テキストとして高い評価を受けた。作品も広い分野に多くの曲を残しており、「おもちゃの交響曲」はとりわけ有名である。しかし、レオポルドの最大の業績は56年に誕生した天才モーツァルトを育てたことであろう。


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# 曲名 レベル 試聴
1 ナンネルの音楽帳より [3] 初級2
再生
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