株式会社ヤマハミュージックメディアトップ


トップ > 作曲家 > ヨハネス・ブラームス > 6つの小品 Op.118

6つの小品 Op.118
6 Pieces, Op.118

作曲家
ヨハネス・ブラームス
Johannes Brahms
時代
ロマン
レベル
上級1
形式
連作/曲集

1892年。ブラームスの作品116~119はすべて同じ時期に書かれたピアノ小品集である。この作品116には6つの性格の異なる小品が含まれている。1曲目は希望に満ちた流れるような曲。2曲目はブラームス作品の中で特に優しい情感にあふれている。3曲目は激しいオープニングと叙情的な中間部をもつ。4曲目の冒頭は右手と左手のカノン。5曲目の中間部では8小節の旋律が2回変奏されている。6曲目の旋律はグレゴリオ聖歌「怒りの日」が基になっている。

楽章・小作品のタイトルをここに表示

※各楽譜の、1ページ目を表示しています。


ページの先頭に戻る

このサイトについての情報