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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
Franz Joseph Haydn

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

1732~1809 オーストリア人 古典期 作曲家

ハイドンはウィーン古典派の中心人物の1人であり、彼はマンハイム派のシュタミッツ(1717~57)、ウィーンのヴァーゲンザイル(1715~77)、エマヌエル・バッハ(1714~88)らによって開拓途上にあった交響曲を"ソナタ形式"の交響曲に完成させた。(シュタミッツらはバロック期の楽曲の"急-緩-急"の概念に始まった3楽章の素朴な交響曲を書いていた)また、ハイドンはタルティーニ(1692~1770)や、サマルティーニ(1701~75)によって書かれていた弦楽器曲を弦楽四重奏曲に完成させたことで有名である。車大工の家に生まれたハイドンは、1736年に6歳で学校長と教会合唱長をしていた親戚にあずけられて音楽教育を受けた。そして、8歳のときにその才能が認められ聖シュテファン教会の独唱者になり、変声期まで活躍した。その後、独りで作曲を学んだハイドンはイタリア人の作曲家ポルポラに師事しながら徐々に作曲家として認められるようになり、59年にボヘミアのモルツィン伯家の楽師長となり、61年からハンガリーの貴族エステルハージィ家の副楽師長に就任、66年に楽師長に昇格し、以降30年もこの職にあって演奏と作曲にはげんだ。ハイドンは約100曲以上の交響曲、80曲以上の弦楽四重奏曲、52曲のピアノ・ソナタの他に、管弦楽曲、協奏曲、オラトリオ、カンタータ、ミサ、オペラ、独唱曲などを書いている。彼の作風は健康な感じで力強く、庶民的なのが特徴である。また、ハイドンは生前、モーツァルトと親交があり、ベートーヴェンはボンからウィーンにハイドンを訪ねて教えを受けている。


全70件

# 曲名 レベル 試聴
1 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:25 [2] 中級2
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2 メヌエット ハ長調 初級2
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3 カドリーユ ハ長調 初級1
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4 12のドイツ舞曲 Hob.IX:12 [12] 中級1
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5 10のメヌエット Hob.IX:22 [10] 中級1
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6 メヌエット 変ロ長調 中級1
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7 メヌエット ハ長調 中級1
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8 メヌエット ハ長調 中級1
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9 小舞曲 ヘ長調 初級2
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10 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:1 [3] 中級2
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11 ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:2 [3] 中級2
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12 ソナタ 二短調 Hob.XVI:2a 中級2
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13 ソナタ イ長調 Hob.XVI:2b 中級2
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14 ソナタ ロ長調 Hob.XVI:2c 中級2
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15 ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:2d 中級2
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16 ソナタ ホ短調 Hob.XVI:2e 中級2
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17 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:2g 中級2
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18 ソナタ イ長調 Hob.XVI:2h 中級2
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19 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:3 [3] 中級2
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20 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:4 [2] 中級2
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21 ソナタ イ長調 Hob.XVI:5 [3] 中級2
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22 ソナタ ト長調 Hob.XVI:6 [4] 上級1
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23 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:7 [3] 中級2
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24 ソナタ ト長調 Hob.XVI:8 [4] 上級1
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25 ソナタ ヘ長調 Hob.XVI:9 [3] 中級2
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26 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:10 [3] 中級2
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27 ソナタ ト長調 Hob.XVI:11 [3] 中級2
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28 ソナタ イ長調 Hob.XVI:12 [3] 中級2
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29 ソナタ ホ長調 Hob.XVI:13 [3] 中級2
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30 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:14 [3] 中級2
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31 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:16 [3] 中級2
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32 ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:18 [2] 中級2
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33 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:19 [3] 中級2
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34 ソナタ ハ短調 Hob.XVI:20 [3] 中級2
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35 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:21 [3] 中級2
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36 ソナタ ホ長調 Hob.XVI:22 [3] 中級2
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37 ソナタ ヘ長調 Hob.XVI:23 [3] 中級2
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38 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:24 [3] 中級2
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39 ソナタ イ長調 Hob.XVI:26 [3] 中級2
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40 ソナタ ト長調 Hob.XVI:27 [3] 中級2
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41 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:28 [3] 中級2
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42 ソナタ ヘ長調 Hob.XVI:29 [3] 中級2
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43 ソナタ イ長調 Hob.XVI:30 [3] 中級2
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44 ソナタ ホ長調 Hob.XVI:31 [3] 中級2
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45 ソナタ ロ短調 Hob.XVI:32 [3] 中級2
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46 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:33 [3] 中級2
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47 ソナタ ホ短調 Hob.XVI:34 [3] 中級2
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48 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:35 [3] 中級2
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49 ソナタ 嬰ハ短調 Hob.XVI:36 [3] 中級2
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50 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:37 [3] 中級2
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51 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:38 [3] 中級2
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52 ソナタ ト長調 Hob.XVI:39 [3] 中級2
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53 ソナタ ト長調 Hob.XVI:40 [2] 中級2
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54 ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:41 [2] 中級2
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55 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:42 [2] 中級2
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56 ソナタ 変イ長調 Hob.XVI:43 [3] 中級2
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57 ソナタ ト短調 Hob.XVI:44 [2] 中級2
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58 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:45 [3] 中級2
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59 ソナタ 変イ長調 Hob.XVI:46 [3] 中級2
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60 ソナタ ホ短調 Hob.XVI:47 [3] 中級2
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61 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48 [2] 中級2
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62 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:49 [3] 中級2
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63 ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50 [3] 上級2
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64 ソナタ ニ長調 Hob.XVI:51 [2] 中級2
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65 ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:52 [3] 上級2
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66 アリエッタと20のヴァリエーション イ長調 Hob.XVII:2 中級2
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67 アリエッタと12のヴァリエーション 変ホ長調 Hob.XVII:3 中級2
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68 音楽時計の音楽よりアレグレット ヘ長調 Hob.XIX:30 中級1
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69 アリアとヴァリエーション「ラ・ロクサラーヌ」 (交響曲第63番2楽章より) 中級1
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70 アンダンテとヴァリエーション ヘ短調 Hob.XVII:6 上級2
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