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アントン・ディアベリ
Anton Diabelli

アントン・ディアベリ

1781~1858 オーストリア 古典期 作曲家 出版業者

ディアベリはイタリー系オーストリア人の作曲家/出版業者で、早くにシューベルト、ツェルニー、ベートーヴェンらの作品を出版した。ディアベリは少年時代を聖歌隊で過ごし、ミュンヘンのラテン語学校を卒業するとライテンハスラッハ修道院の僧侶となった。しかし、彼はそこでハイドンの弟ミヒャエル・ハイドンと知り合い、1803年にウィーンに出てヨーゼフ・ハイドンに師事した。その後、ディアベリは作曲家/ピアノとギターの教師として成功し、資財を築き、ウィーンに音楽出版社"ディアベリ商会"を設立した。51年にはシューベルトの作品の「主題によるカタログ」を出版している。作曲家としてのディアベリはミサやオペレッタなど数多くの作品を書いたが、今日でも有名なのはピアノ曲「ソナチネ」である。また、ディアベリの名はベートーヴェンが"ディアベリ変奏曲"、正式には「ディアベリのワルツの主題による33の変奏曲 ハ長調 Op.120」(1823年)を書いたことで知られている。


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# 曲名 レベル 試聴
1 ソナチネ ハ長調 Op.151 No.4 [2] 中級2
ありません
2 ソナチネ ニ長調 Op.168 No.5 [3] 中級2
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volume
3 ソナチネ ト長調 Op.151 No.1 [3] 中級2
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volume
4 ソナチネ ハ長調 Op.151 No.2 [3] 中級2
再生
volume
5 ソナチネ ヘ長調 Op.151 No.3 [3] 中級2
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volume

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