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グラズノフ(GLAZUNOV, Aleksandor Konstantinovich)

生年月日:

1865/08/10

没年月日:

1936/03/21

享年(満年齢):

70歳

出身地:

ロシア

性別:

星座:

しし座

音楽様式:

ロマン派(19世紀〜20世紀初頭)

「ロマン派」とは、「古典主義」への反動として形式にとらわれない様式です。個人の感情や考え、夢や憧れなどを自由に表現しようとした標題音楽が人気となり、多くの小品が作曲されました。一方で、標題も歌詞ももたず純粋な器楽曲として発想された作品こそが最高であるという「絶対音楽」を唱える人たちも現れました。また、革命と戦争の時代であった19世紀は、それぞれの国における固有の民族性に価値が見出されるようになり、作品に自分の生まれた地域に伝わる地方色を取り入れた、芸術性の高い作品を作る「国民主義」の流れも生まれました。この時代には多くの作曲家が現れましたが、器楽の優れた演奏家が現れ、高度な演奏技巧を披露するためのヴィルトゥオーソ的な楽曲も多数作られました。それに加え楽譜印刷も一般化されたことから、作曲家と演奏家の分業がすすみました。
(参考書籍:大人の音楽史入門よくわかる!西洋音楽史やさしく読める作曲家の物語

グラズノフ GLAZUNOV, Aleksandor Konstantinovich 年表

グラズノフ(GLAZUNOV, Aleksandor Konstantinovich)の代表曲の楽譜を検索

  • ソナタ 第1番 変ロ短調 Op.74
  •  第1楽章 アレグロ・モデラート
  •  第2楽章 アンダンテ
  •  第3楽章 フィナーレ:アレグロ・スケルツァンド
  • ソナタ 第2番 Op.75
  •  第1楽章 モデラート
  •  第2楽章 スケルツォ:アレグレット
  •  第3楽章 フィナーレ:アレグロ・モデラート
  • 組曲「サーシャ」 Op.2
  • 2つの小品 Op.22
  • バルカロール、ノヴェレッテ
  • 「サべラ」の主題によるワルツ Op.23
  • プレリュードと2つのマズルカ Op.25
  •  1.プレリュード
  •  2.マズルカ 嬰へ短調
  •  3.マズルカ 変ニ長調
  • 3つのエチュード Op.31
  • 小さなワルツ Op.36
  • ノクターン Op.37
  • 演奏会用大ワルツ Op.41
  • 3つの小曲 Op.42
  •  1.パストラール
  •  2.ポルカ
  •  3.ワルツ
  • サロン用のワルツ Op.43
  • 3つの断章 Op.49
  •  1.プレリュード
  •  2.カプリス―アンプロンプチュ
  •  3.ガヴォット
  • 2つのアンプロンプチュ Op.54
  •  1.変ニ長調
  •  2.変イ長調
  • プレリュードとフーガ Op.62
  • 主題とヴァリエーション Op.72
  • 4つのプレリュードとフーガ Op.101
  • 牧歌 Op.103

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